ワイ、文章力がなろう作家レベルな気がして泣く

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1風吹けば名無し2017/12/08(金) 00:19:25.72ID:ogTrKxLV0
大半はネタのつもりで書いたけど
地上最年少とかはガチで勘違いしてたわ、自身無くすわほんま



「これで貴様らももう終わりだ!」

 部隊長と思われる厳つい顔つきの男が吼える、辺りを武装した兵たちが取り囲みむ
 隣にいるミュルが不安げな目で見ているのに気付き

「心配すんなよ。なんせ俺は地上最年少、14歳にしてノーベル賞取った男だぜ!」

 そう言いぽんぽんとミュルの頭を軽くなでる。ミュルは何も言わず頷いただけだ
 しかしその瞳には不安げさなくなっていた。

「ガハハハハ! ならこの状況をどう覆す?」

 厳つい男が嘲るような笑みを浮かべ問いかける
 それに俺は、

「こうする」

 と、返事をして懐からマッチを取り出し、火をつける
 
「そんなもんで俺らを倒すと? 言っとくが俺らの装備はそこいらの防弾チョッキとは訳がちが―」

 男が話を無視しマッチを放り投げる
 兵達がマッチに気を取られた一瞬、俺はミュルを抱いて近くに倒れていたテーブルの陰に隠れる

2風吹けば名無し2017/12/08(金) 00:19:33.49ID:yu9jo1nTd
お囃子やるな

3風吹けば名無し2017/12/08(金) 00:19:50.62ID:ogTrKxLV0
そしてマッチが床に着くと……

ドゴォォォォオオオオン

 激しい爆発音と炎が兵たちを包む

「うぐぁああ!」

 阿鼻叫喚の嵐が起きるもそれも束の間の事だった

4風吹けば名無し2017/12/08(金) 00:20:06.27ID:AYrNueXj0
あいうえおくとぱすー

5風吹けば名無し2017/12/08(金) 00:20:30.44ID:Vo7seFbm0
不安げさない
ってなんや

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